SS倉庫(R18)

舞−HiME(静留×なつき)SS置場

拍手お返事

ども、管理人です。
そろそろ皆さんがついていけなくなりつつある小話は、最終回として一番下。
というか、本当無理して見なくてもいいんですよ!こ、こんな変態小話・・・。
しかも、全然エロくねーっ!!ごめんなさい・・・。

あれです。
前から書いているんですが、やっぱりその最中のセリフ書いているほうが、自分楽しいです。
ええと。
「行為」より「言葉責め」?
私の萌えがそこにあるというだけなんですけど・・・。だって、やることなんて、そんなに変わんないし。

あ。それと、もう一回書いておきます。
明日は、FWPの予約がもう済んでいるので出ますが。
それ以降は、更新ストップです。いませんよ〜、本当に(笑)!ええと、たぶん!

以下、拍手お返事です。
拍手のみの方も、いつもありがとうございます。

4/30 0:10 無記名さま
いえいえ、大丈夫ですよ。
忙しいように見えても、本当はきっと忙しくないんですよ。これだけ更新してるんだから、私(笑)
ということで、読みたいと言ってくださった続きは、下にあります。
ありがとうございます。

4/30 0:50 無記名さま
そうなんです。「・・・・・・」なんです。
どうしてかというと、朝に実はしています。(参照 交換の1)
それとですね。

ええと、ここから下注意うちの静留が苦手な人(ここ読んでいる時点でいないと思われますが)、地雷踏みたくない人は、反転させますので、見ないほうが賢明です。
強制的に見えてしまう携帯の人はごめんなさい。

で。
この自慰ネタですが、実は一本途中まで書いてあるのがあるんです。小話ではなくお話で。
時期的には、まだ片思いの生徒会長の時。
でも、書いていると切なくて、しかも相手がいないために会話で誤魔化せない為、途中で止まっているんです。
あとは、誰も望んでいないだろうな、と自重が半分(笑)。そいつをのせたら、マズイよね、みたいな。
ちなみに、私は「静留片思い中は自分で慰める説」をとります。
というか、そんな説は今まで誰一人として唱えていないと思うのですが。
てか、誰も賛同してくれないと思っていますが。
脳内!あくまで、私の脳内!です。うちの静留の場合です!
だから、「静留がそんなことするワケねーだろ!」みたいなクレーム、マジでいりません。
ということで。
そんな自重しているお話をもし読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、考えます。
そうですね〜・・・。10人くらいいたら、その10人のために書きますね、私。
あえて、ハードルを高く設定。そんなにはいないだろ、みたいな(笑)
以上!
間違って見てしまった人は、ごめんなさい。


さて、反転終わり!

4/30 0:52 無記名さま
ええ?そんなに予想外ですか??
実は私は、普通にこの筋書きしかないよね・・・って書いているんです。
これ以外、本当に流れが思いつかない・・・。
そんな私って、たぶん世間からかなりズレているんでは、と最近思います。

戒さま
す、すみません。私、もう少し年配の方だと想像していました(笑)プラス10歳くらい・・・。
うちの静留、気に入ってくださって、本当にありがとうございます(ぺこり)
ダブル希望ですか?見せ合うんですか(笑)?!
それは、さすがの私も考えてなかったです・・・!
静留に責められるなつき・・・ですね。凄いの、書いてみたいですね。ええと、いつか(笑)
ということで、いささか違うものですが、それでも良ければ、下へどうぞ↓!

関西ころすけさま
暑いですよね〜!私は早くもくたばりそうです・・・。
もどかしい。うん。私も「さっさとくっついちゃえよ!」って思ってます(笑)
本当なら話し合いに入っているはずだったのに、碧がいけないんだ(←人のせいにしてみる)
こんな、もどかしいお話に本当ありがとうございます。
この先も、よろしくお願いします。

5/1 1:15 無記名さま
お預けですみません・・・!
練習はします。でも、寝技は考えていませんでした。
そうですねー・・・。じゃ、お預けしてしまったお詫びに、少しだけ寝技を挿入してみましょうか・・・。
・・・・・・・・・・(←書いています)
で、寝技、入れてみました、早速.。そしたら・・・。
うぎゃ! また、展開が変わってしまったー! ヤ、ヤバイ!ど、どうしよう・・・なお話は、明日とその次!














この回で最終回って言っても、許してくれる?いや、断固最終回。
「身体を交換 9」



(・・・実は朝一番に、この身体で早速してしまいました、とは言えへん雰囲気や)

静留はどう誤魔化そうかしばし考えてから、その沈黙を自ら破る。

「・・・なつき。そないな事は、些細なことどすえ」
「些細って、何だ。些細って」
「大人の女性には、いろいろとあるんどす」
「一つしか違わないのに、大人の事情と言われても」
「そやけどなぁ・・・ほな、第四の選択肢や」
「・・・何だ?」
「なつきがうちの身体使うて、自分でしてくれへん?」
「・・・え?」

驚いているなつきの手首をしっかりと掴むと、その手を昨日までの自分の身体へと誘導する。

「うちがなつきにするのも駄目やし、その逆も駄目、さらにうちが自分でするのもあかんかったら、なつきが自分でするしかないやろ」
「な、何を言っているんだ、静留は!」
「なつきは初めてやさかい、うちがきっちりと教えてあげますな」
「う、うわっ・・・・や・・やめろって・・!教えるって、そもそも何だ?!教えるほど知っているのか、静留は!!」

添い寝するようになつきのそばに身を横たえて抱き締めると、すかさずその腕の自由を奪う。
今のこの身体は、いつもの自分より少しばかり力が強いようだ。
その感覚がなんとなく新鮮で面白くて、腕力を誇示するかのように、自分の下で暴れるようにバタバタと抵抗しているなつきを、力ずくで押さえ込んだ。

「ほんま可愛らしいなぁ、なつきは。食べてしまいたいくらいや」
「バ、バカ!離せ!」
「暴れているなつきを、押さえ込むいうのも新鮮やね」
「こ、こらっ!静留!調子のるな!」

そのまま深く口付けると、何も言えぬよう舌を吸い取って舐めあげた。
動かされていた腕の力が、次第に抜けてくる。
抵抗が止んだのをしっかりと確認してから、掴んでいたなつきの手をそっと再び誘導しはじめた。

「・・・んっ・・し・・静・・」
「ここがええんと違います?・・・なつき・・・」
「あっ・・ダ、ダメだ・・・静留・・・!」
「うちも補助してあげますな」
「・・・・・っ・・んん・・・」

指をお互いに絡めるようにして組むと、その手を静留の――――というか、今はなつきのものとなっている股間へと潜らせる。
下にある身体が、ピクッと跳ね上がった。

「なつき。大好きや」

その様子を冷静に観察しながら、静留は慎重に、それでいて優しく指を動かし始めた。



 
 

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Date:2008/05/02
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